料金が心配な方へ

● 弁護士費用は実質的には高額ではないこと

料金が心配な方へ弁護士費用は金額だけを見ると高額に感じるとも思います。それ自体は間違いではないでしょう。

しかし、実際にご自身で交渉を行ってみればわかるのですが、相手方との交渉や交渉の裏付けとなる資料の調査・収集(事件によっては、そもそものとっかかりすらもわからないこともよくあります。)に想像以上にストレスがかかるため、自分一人で手続を進めるには精神的な負担があります。(もちろん、全く苦にならないという方もいらっしゃいますが、主張をしたり、主張されるのは苦手・・・という方も多いです。)

また、精神的な負担のみならず、時間的な負担も小さくありません。特に、お仕事・家事・育児を行いつつ、事件を解決するための調査を行うことは容易ではありません。

そして、費用を節約するために自分一人で色々調べたからといって必ずしも、それが解決のための妥当な手段であるとは限りません。個々の事案によってとるべき手段が異なることもあるからです。

弁護士に依頼した場合、これらの精神的・時間的負担から解放され、また、ご依頼者様にとってベストな結果になる可能性が高まります。このことを考えれば、弁護士費用は、決して安くはない費用ではありますが、高額でもなく、もちろん、無駄になるものではないと考えております。

とはいえ、弁護士費用が気になってしまうのはもちろんのことだと思います。

そこで、弊所では、弁護士費用が心配なあまり問題を先送りにしてしまうことを防ぐために、以下の取り組みによりできる限りご相談者様が弁護士費用のご心配にならないよう努めております。

 

①無料相談の実施

一部の業務についてですが、初回30分の無料相談を行っております。

 

②弁護士費用の定型化・明確化

法律事務所によっては、請求金額に応じて着手金が大きく異なることがありますが、これでは弁護士費用がいくらかになるのかわかりにくいとも言えます。

お寿司屋さんに行って時価と書かれたお寿司を頼むのに躊躇するのと同じで、弁護士費用がいくらになるのかわからないとなると、相談自体に二の足を踏んでしまうこともあると思います。

弊所では、取扱業務のうち着手金を定型化し(一部の業務を除く)、料金体系をわかりやすくし、弁護士費用への不安を解消するようにしております。

 

③弁護士費用の分割払い

手持ちの現金が少ないため、今すぐには弁護士費用が支払うことができない、このような場合であっても、分割払いも可能ですのでご相談下さい。

着手金の分割払い中に事件が解決した場合は、相手方から受け取った金額から着手金及び報酬金を精算いたしますので、その場合は報酬金を分割払いする必要はございません。

 

 

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