弁護士紹介

弁護士 吉口 直希

東京都中野区の弁護士 吉口直希昭和61年8月、東京都新宿区にて生まれました。

学生時代は、中学高校ともにバスケットボール部に所属し、厳しい練習や指導、上下関係の中、そこで出会った友人達と切磋琢磨しあいました。

高校卒業後、中央大学法学部に進学し、司法試験の勉強を始めるとともに、回転すし屋で調理、接客及びデリバリーのアルバイトを行い、お客さんに感動を与えるという仕事の基本を学びました。

大学及び慶応義塾大学大学院法務研究科卒業後、司法試験に合格し、水戸での司法修習後、相続、離婚等の家事事件を多く扱う都内の法律事務所で勤務を開始しました。

勤務弁護士時代に感じたのは、相談者の方々は、それぞれの思いや考えをもってご相談にいらっしゃるので、その思いやお話しをできる限り聞き、紛争の背景事情をよく理解して問題を解決しなければならないということでした。

勤務弁護士として数年の経験を得た後、法律事務所を開設することにいたしました。法律事務所は裁判所が近い港区や千代田区に多数存在しますが、地域に密着した弁護士になることを希望したことから、所縁のある場所での開業をすることにしました。

そして、幼少の頃から祖父に連れられてバスに乗って中野駅によく行っていたことや、高校生の頃には、自転車で中野駅まで通い、中央線に乗って高校に通っていたことから、中野にゆかりがあり、同じ中野区である新中野に事務所を開くことを決めました。

個人の方も企業の方であっても、ご相談にいらっしゃる方はそれぞれ悩みや不安、問題を抱えていますが、弁護士はそれらの問題を代わりに解決するのが仕事です。

ですので、案件を執り行うにあたっては、できる限り早く不安を与えずに事件を解決するように心が
けており、また、疑問点や不安な点を気軽に話せるように、話しやすい雰囲気を作るように意識しております。

ご依頼の結果ご依頼者様の問題が解決し、「先生に頼んでよかった」、「いい弁護士さんだった」と仰って頂いたときに自分自身も喜びを感じます。

できる限り多くの問題を解決できればと考えております。どうぞお気軽にご相談ください。

【趣味】

子供と遊ぶこと

海外旅行(最近は行っていないですが東南アジアを中心に多数の国を回っていました。)

ギター(ゆずにあこがれて始めました。)

ゴルフ(練習中です)

【執筆書籍・実績】

『書籍・雑誌』

「Q&A 成年後見の実務」(共著)新日本法規出版

「週刊エコノミスト」(毎日新聞出版)

 平成30年8月7日号「変わる!相続法」

 令和2年8月25日号「法的リスク&コスト 空き家にしない 持たない 解説相続術」

『セミナー』

「相続法の基礎」 あすか相続塾

「弁護士の仕事紹介」 中央大学高等学校・中央大学附属高等学校

【経歴】

中央大学 客員講師(平成27年~)

成年後見委員会

日野市法律相談担当弁護士(~平成29年)

多摩市長等政治倫理審査会(現職)

東京地方裁判所より破産管財人に選任

 

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